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その姿勢に注意しましょう。

こんにちは新田です(^O^)


最近、来院される方の多くは腰痛でいらしています。


日々のの生活の中で、パソコン業務や長時間の座り仕事の方は多いのではないでしょうか?

実は、腰に対しては立っている時よりも座っている時の方が3倍もの負担がかかるのです。(・_・)エッ..?

自分では楽に座っているつもりでも…

気付かないうちに、腰には大きな負担となっているのです。

そこで、正しい座り方を説明していきたいと思います!(b^ー°)

《正しい座り方》

①腰は深く座ります。

②骨盤を立たすように(少し前傾)する。

③足は軽く開きます(肩幅程度)

④顎は軽く引きます。

*パソコン業務の場合は、

⑤机と椅子近づける

⑥肘は90度にし、肩に力を抜く。

⑥目線はやや下にする


こうする事によって、腰にかかる負担が減少し腰痛の予防にもなります。

是非試してみて下さいm(_ _)m


人形町鍼灸整骨院では、筋肉の深層にあるこり…トリガーポイント(痛みの引きがね)を治療する事によって、慢性的な腰痛にも効果的です。

是非ご相談下さい。






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お尻の筋肉(2)

こんにちは新田です(^O^)

お尻の筋肉について書いていきたいと思います!(b^ー°)


(梨状筋)

梨状筋は、仙骨と大腿骨の付け根の大転子とをつなぐ筋です。

おもに股関節の外旋に作用しています。
梨状筋の下のには坐骨神経が通過しており…この筋肉に何らかの問題が起きると様々な症状を引き起こします。

坐骨神経に圧迫・拘扼が起きると、下腿(ふくらはぎ)や足部にまで痛みと知覚異常が起こります。

足部の知覚異常や姿勢感覚の喪失のための足底を広げた運動失調性の歩行も見られてる事があります。


原因としては…

①梨状筋におけるトリガーポイントからの関連痛

②梨状筋によって神経および血管の圧迫

③仙腸関節の機能障害

があり、

この梨状筋に起こる問題を総称して、梨状筋症候群といいます。

痛み・痺れ・感覚異常などの症状を生じます。




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お尻の筋肉

こんにちは新田です(^O^)

前回、股関節について書きましたが、股関節を動かす筋肉の大半はお尻についています。

今日は、お尻の筋肉の重要性について書いていきたいと思います。


《お尻の筋肉》

(大殿筋)

大殿筋は、椅子から立ち上がる際や、歩行時(階段を上るなど…)に力を発揮します。

大殿筋が収縮することで、脚を付け根から後に振り出す力が発生します。

また骨盤を後傾にする役目もあり、腸腰筋と協調して働きます。

腰(脊柱起立筋)や太ももの後ろの筋肉(ハムストリング)と連動して、姿勢を維持する役割を持つ、とても重要な筋肉です。


(中殿筋)

中殿筋は骨盤の安定性にとても重要な筋肉です。

歩行時の片脚立ちの状態の時、力を発揮し
他方の殿部が下がらないように支えてくれています。中殿筋の働きがないと、他方の脚を持ち上げて歩くことも難しくなります。

また股関節の外転に作用しています。


(小殿筋)

小殿筋は中殿筋と同じ作用を持つ筋肉です。


ただし、中殿筋よりも深層にある為、直接触れる事が難しい筋肉です。

小殿筋の緊張が強まると、周囲の筋(中殿筋・大腿筋膜張筋など…)の緊張が高まり、問題を引き起こします。


……とこの様にお尻の筋肉は姿勢の保持や股関節の動きにとても重要です。

次回、この続きをもう少し書いていきたいと思います。


お楽しみにm(_ _)m



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股関節の痛み(2)

こんにちは新田です(^O^)


前回の続きで…股関節について書いていきたいと思います。
《股関節の障害》

股関節は、人が立ったり歩いたりするときに体重を支える役割をしています。

歩行時や立ち上がりの時には、体重の数倍の重さがかかるといわれています。

その結果、軟骨がすり減り、やがて大腿骨頭と臼蓋の骨と骨が直接こすれて骨が変形してくる事で痛みを感じたりこわばりを生じたりします。

一般的な原因には変形性股関節症、関節リウマチ、大腿骨頭壊死症があります。
その他に先天性股関節脱臼(子供の頃、生まれもって脱臼している事)の後遺症や、
股関節が浅い臼蓋形成不全なども原因の一つとなります。


また、転倒などによる骨折や加齢により股関節の軟骨がすり減ってしまうことが原因になることもあります。

症状としては、歩行時などに脚の付け根(股関節)が痛み、股関節の動きが制限されるようになります。


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股関節の痛み

こんにちは新田です(^O^)


最近、股関節周辺の痛みを訴えて来院される方が多くいます。

なので、今日は股関節について書いていきたいと思います。

《股関節の構造》

股関節は、腸骨・坐骨・恥骨からなる寛骨と大腿骨頭から構成されています。


大腿骨頭は多くの靱帯と筋により寛骨臼に保持されていて、股関節にかかる大きな力を補助している。

これら保護機構が疾患や損傷によって破綻すると、関節構造が崩壊され痛みを伴います。

靭帯は関節の支持力を強化するために、関節に備わっているが、その他に関節の方向を制限したり、過渡の関節運動を防止する役目もある。

《股関節周囲の靭帯》


①腸骨大腿靭帯

人体で最も強い靭帯で、股関節が過伸展することを制限する機能を有している。
別名、Y時靭帯とも呼ばれている。

②恥骨大腿靭帯

股関節の(外転)を制限する。

③坐骨大腿靭帯

股関節の関節包の後方を補強する靭帯。
股関節(内旋)を制限するが、股関節(過伸展)も制限する。


《股関節の運動》


(屈曲)

大腰筋、腸骨筋、縫工筋、大腿直筋、恥骨筋

大腿神経の支配

(伸展)

大殿筋 

下殿神経の支配

半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋(

長頭)

坐骨神経の支配

(外転筋)
中殿筋、小殿筋、大腿筋膜張筋

上殿神経の支配

(内転)

大内転筋、短内転筋、長内転筋、薄筋、外閉鎖筋

閉鎖神経の支配

(外旋)

梨状筋、内閉鎖筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋

仙骨神経筋枝の支配


次回も股関節の事について書いていきたいと思います。よろしくお願いします。

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