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小児の中耳炎!

こんにちは新田です(^O^)


この間、夜中に子供が耳が痛いと泣きながら起きて来ました(>_<)


何日か前に右耳が中耳炎になり、病院の薬を飲んでいました。

その夜は、痛む素振りも無く…就寝していましたが、急に左耳が痛くなってしまったのです。

夜中の1時に救急医療センターには、小児の耳鼻科の先生が当直している事は皆無に等しく…自宅でやる事といったら冷やす事ぐらいでした(ToT)


時間が経過するにつれて痛みが激しくなり、子供も泣き叫んでいました。


とりあえず鎮痛剤だけでも頂こうと救急医療センターへ行く事にしました…


医療センターに着くまでの間、以前習ったことのある、中耳炎などの耳の障害に効くツボを押してみました。

(少しでも楽になってくれればと思い…)


30分程たったでしょうか?

疲れのあまり子共は寝てしまいました。

医療センターに着き先生に見てもらう時には先程のような痛みが無く…少し落ち着いていました。


先生の診断はやはり中耳炎で…鎮痛剤を処方してもらいました。


あれだけ痛かったはずなのに、今は痛くない様子!!


先生に見てもらった安心感もしくは、ツボの効果なのかわかりませんが…とにかくホッとしました。(≧∇≦)


ただ後で思い返すとツボの効果も随分あったように思え…ツボへの認識が変わりました。(°□°;)


(治療部位)


①照海(脚の内界の下)

②上腕の腋窩部位


③会宗(前腕の尺骨内側縁)


④頸椎4番目と胸椎5番目



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飲み過ぎに注意!

こんにちは新田です(^O^)

最近、寒さが厳しくなり、忘年会シーズンとなりました。

皆さんもそろそろ始まっているのではないでしょうか?

自分も先日忘年会があり、一次会・二次会とついつい飲んでしまいました(>_<)

今週末にも、また一件忘年会が入っています(*^o^*)

年末に近づくにつれて、お酒を飲む機会が増えています。

皆さんはどうしていますか?

前回自分は、飲む前にドクターにもらった錠剤のウコンを飲んでみました。


普段はそういうものを飲む事が無かったのですが…思いの外効きました!(b^ー°)

朝の目覚めがいつもよりも良く、無事元気に仕事が出来ました。

あの錠剤は市販では売ってないようです。

(あの錠剤が欲しい~)

何はともあれ、飲み過ぎには注意しましょう。m(_ _)m

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お尻の筋肉(2)

こんにちは新田です(^O^)

お尻の筋肉について書いていきたいと思います!(b^ー°)


(梨状筋)

梨状筋は、仙骨と大腿骨の付け根の大転子とをつなぐ筋です。

おもに股関節の外旋に作用しています。
梨状筋の下のには坐骨神経が通過しており…この筋肉に何らかの問題が起きると様々な症状を引き起こします。

坐骨神経に圧迫・拘扼が起きると、下腿(ふくらはぎ)や足部にまで痛みと知覚異常が起こります。

足部の知覚異常や姿勢感覚の喪失のための足底を広げた運動失調性の歩行も見られてる事があります。


原因としては…

①梨状筋におけるトリガーポイントからの関連痛

②梨状筋によって神経および血管の圧迫

③仙腸関節の機能障害

があり、

この梨状筋に起こる問題を総称して、梨状筋症候群といいます。

痛み・痺れ・感覚異常などの症状を生じます。




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お尻の筋肉

こんにちは新田です(^O^)

前回、股関節について書きましたが、股関節を動かす筋肉の大半はお尻についています。

今日は、お尻の筋肉の重要性について書いていきたいと思います。


《お尻の筋肉》

(大殿筋)

大殿筋は、椅子から立ち上がる際や、歩行時(階段を上るなど…)に力を発揮します。

大殿筋が収縮することで、脚を付け根から後に振り出す力が発生します。

また骨盤を後傾にする役目もあり、腸腰筋と協調して働きます。

腰(脊柱起立筋)や太ももの後ろの筋肉(ハムストリング)と連動して、姿勢を維持する役割を持つ、とても重要な筋肉です。


(中殿筋)

中殿筋は骨盤の安定性にとても重要な筋肉です。

歩行時の片脚立ちの状態の時、力を発揮し
他方の殿部が下がらないように支えてくれています。中殿筋の働きがないと、他方の脚を持ち上げて歩くことも難しくなります。

また股関節の外転に作用しています。


(小殿筋)

小殿筋は中殿筋と同じ作用を持つ筋肉です。


ただし、中殿筋よりも深層にある為、直接触れる事が難しい筋肉です。

小殿筋の緊張が強まると、周囲の筋(中殿筋・大腿筋膜張筋など…)の緊張が高まり、問題を引き起こします。


……とこの様にお尻の筋肉は姿勢の保持や股関節の動きにとても重要です。

次回、この続きをもう少し書いていきたいと思います。


お楽しみにm(_ _)m



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